送迎は保護者の方にお願いします。ご相談があれば可能な範囲でおこないます。

児童発達支援(重心)『発達支援センターたちばな』と
児童発達支援『発達支援センターかぷあ』 は同じ内容で発達支援をおこなっています。

通園の【7つ目標】

あいさつができる
身の回りのこと(着替え・排泄・食事)が自分でできるようになる
集団生活を送る上で大切な順番・ルールを守る
他の児童への思いやりを育てる
働いていらっしゃる保護者の方の介助の軽減をはかる
お子様にご兄弟がおられる場合、そのご兄弟の負担の軽減をはかる
幼稚園や小学校に進学する準備のお手伝いをする

児童発達支援の様子

 

 

 

内容と設備

それぞれのお子様にあった療育をおこなっています。

スヌーズレンについて

「スヌーズレン」ってなんだろう? スヌーズレンとは、オランダ語の「くんくん匂いをかぐ」と「ウトウトする」という2つの言葉をあわせた造語で、簡単に言うと心地よい感覚刺激(光、音楽、触感、香 りなど)を提供し、それらを楽しみながらリラックスしてもらう活動のことです。

重度の知的障がいを持つ人々との関わりの理念としておよそ25年前にオランダのエデにある知的障がいを持つ人の施設、ハルテンベルグセンターで生まれ、今では発展 して世界に広まりました。

障がいを持つ人ができるだけ感じ取りやすく、楽しみやすく、リラックスしやすいように、光、音や音楽、感触やさまざまな香りなどを体験できる素材を揃えた環境を作り、設定します。 そして障がいを持つ人との活動で、介助者は治療効果や発達を一方的に求めず、障が いを持つ人の人や物への対応の仕方をありのままに受け入れます。つまり、障がいを 持つ人々が受け入れやすい刺激や環境を設定し、そこでは障がいを持つ人自身が、自分の意志で選択し、自分自身の時間を持ちます。
忘れてはならないのが、我々介助者は同じ人間として刺激を楽しみ、互いの感じ方や 喜びを共有します。つまりはスヌーズレンは、一方的な治療方法や教育プログラムではないのです。

では、介助はどのようにするのでしょうか? 基本的に「見守り姿勢」をもつことが必要です。
スヌーズレンでは介助というより、スタッフや保護者などが、そばに寄り添う人も刺 激に対して「共感」し、その中からコミュニケーションとか意思の疎通を促すことが 大切です。
あれこれと指導をしたり効果を求めることは、スヌーズレンの理念からは ずれています。
スヌーズレンの部屋に入ったら、あくまでも主導権は障がいのある方です。
また、すべての方にスヌーズレンが適しているとは限りません。中には興奮したり、恐怖感を 覚える方もいます。慎重に観察しながら進めていく必要があります。

是非、体験してみてください。


    

発達支援センターの写真
児童指導員の資格

小学校、中学校、高校の教諭免許
保育士
看護師
ヘルパー2級以上



 利用料金市川


障がいのある方の日常生活をサポートします

未就学児を対象に療育をおこないます

療育やリハビリを目的としています

年齢は問わず、安心・安全にお預かりします

円滑に外出できるよう、サポートします

お気軽にご相談ください